東南アジアを流浪しているオーバー40のオッサンはどうしても疲れがち・・

働いてないのにいっちょまえに疲れてんじゃねぇ!!
と言われかねないのだけど・・

オーバー40になると何もしてなくても嫌でも疲れが溜まってくる・・
(運動不足だし余計にそうなるのかも)

だけど、私は訪れる国々でマッサージを受けた際、バンコクのタイマッサージの価格、クオリティを比べてしまう悪い癖があります
個人的に感じるのはベトナムのマッサージはタイに比べて価格もクオリティもかなり落ちる・・

クオリティは50点(1/2)として価格は2倍(×4)とすればタイの4倍の価格となる
※あくまでも個人的な感覚

バンコクの郊外だと 60分で200バーツ(700円程度)
ホーチミンだと安くても 250000VND~350000VND(1200円~1700円程度)

タイマッサージはその特性上セラピストの実力差がそこまで顕著に表れないところもあると感じている
だからセラピストによる当たり外れは比較的少ない印象があります
比べて施術してくれるセラピストの当たり外れもかなりあるベトナムのマッサージは躊躇せざるを得ません

昨日もローカルの人に聞いたおススメのマッサージ店(サウナが併設されているタイプ)に行ってきたのだけどやっぱりイマイチだった
そこでコリに起因する体の疲れについては薬を利用して自己解決出来ないかと考えた

そこで以前タイで買ったことのあるミオナール と言う筋肉の緊張を解く薬をベトナムで買えないものかと調べてみたところどうやら買えるらしい

早速今借りている宿のそばにあった小さめの近所のおばさんが一人でやっているようなファーマシーに行ってみたところかなりメジャーな薬なのか在庫があり簡単に買う事が出来た
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30錠(10錠×3シート)で120000VND(600円程度)


父他界で一時帰国して大工仕事を手伝った際、疲れが溜まったときにこれを呑んでいた
個人差はあると思うが私にはてき面に効果がありこの薬に何度となく助けられた
5錠程しか残ってなかったので手に入るモノなら欲しい薬だった

効果はやはり確かで、飲んで3,4時間経った今現在、気になっていた肩コリがスッキリとなくなった
※個人的な印象では即効性は無く数時間掛けてじわじわ体が軽くなっていく感覚。眠気も伴わない

日本は医療技術の高さや健康保険が世界的に優れていると言われている反面でこういった便利な薬を手に入れたいと思えば医者の処方箋が無ければ手に入れる事は出来ない
これをもう少し考えてみると医師会の影響力に支配されている日本の政治は医師会の思う様にコントロールされた結果、様々な制度や法律が出来、海外では容易に手に入る薬が欲しいと思っても必ず病院に行って診察を受けて処方箋を得るという時間とお金を費やさなければならないと言う事になる(そしてその都度税収を原資とした保険から診療報酬が支払われる仕組み・・)
良い制度なのか?過剰なのか?どちらにしても肩が͡凝っても効果的な薬を手に入れたければ医者に掛からないといけない(伴って税収を原資とした保険から診療報酬が流れる・・)日本はちょっと面倒くさいしなんか搾取されてるっぽい感が否めないかもですね・・