現在はタイはパタヤに沈没中のプロニートです

このセブ滞在で自分に課したテーマがありました
約1ヵ月のフィリピン滞在で一人であちこち訪れながら
『習うより慣れよ!!』で体当たりで無理やり現地民とコミュニケーションを取りながら英語力の底上げを図るというものでした

私はこの頃、池袋に住みつつも仕事の受注をセーブし実質休業中で既に一人前のプロニート(経済的に独立して自己責任でニートしている)だったのでこの頃、海外にあちこち流浪したい願望が強かったのですが、いかんせん英語に自信が無かったので二の足を踏んでいました
そこでセルフスパルタで【英語は習うより慣れよ作戦】で英語アレルギーを脱したかったのです

この時点での英語力は・・まあ工業高校の建築科卒と言うかなり残念な最終学歴でしたので・・
日本の中でも底辺中の底辺レベルと言っても過言ではありません
中学~高卒で英語の平均点は55点~70点位だったと思います

ただ、イメージとして英語は学問だと思ったことが無く苦手意識は無かったので体当たりでいけば何とかなるだろうと思っていました

この頃既にフィリピン、セブにおいては英語の語学留学がブームでしたが眼中に無かったです
そういう語学学校のWEBサイトなど見たことはありましたが完全に日本人向けのWEBサイトで彼らの思惑は容易に見て取れました

image124
※私の持っていたフィリピンの語学学校のイメージ
私の性格が歪んでいるのか・・激安のフィリピンのスタッフを雇って日本人価格でガッツリ稼ぐぜ!!みたいな印象しか持てなかった・・

私は搾取されるのがとにかく嫌な性格で搾取される側の人間に回ったら負けだと思っていたので・・
『語学学校に搾取されるくらいなら!!金掛けずに自分で何とか話せるようにするわ!!』
と言う考えでした

またイメージとして伝える為の英語なら
英会話をシンプルな文面で細切れにして話せばきっと中学英語で通じる筈と考えていたので
きっと何とかなるだろうと思っていました

屋台での注文、スーパーのレジ、あちこちで体当たりで英会話しました
まあ何とかなるな~と言う感じでした

ただ、やはりヒアリングが難しくて途中でノートをいつも持ち歩くようにしていました
このような感じで絵や単語を駆使すれば少々複雑な英語も理解することは出来るとわかりました
P_20181022_033036


また、モトボサツ氏(豊島氏)に助けを借りずにあちこちの銀行に英語にまだ全然自信もないのに一人で行って口座開設の交渉なんかをしたりしていました

無理だろうとは解っていたのですが、何でも経験することが重要だと思っていたし
一人で東京で独立をして人生のどん底も味わったので恥をかくことに恐れはなかったんですよね

まあ 恥知らず が私の様な底辺を這いつくばって生きてきた人間の強みですかね~

底辺万歳!!

→続く