現在タイはパタヤに沈没中のプロニートです

タイはもともとバイタクが普及しているせいか?又は規制の関係なのかGrabが普及していない
※もちろんGrab自体のサービスはタイでも行われているがベトナムやインドネシア、フィリピンほど活発ではない
※また、GrabバイクでもGrabCarにしても
ベトナムやインドネシア、フィリピンと比べるとかなり割高です

そこでタイに滞在の際にはレンタルバイクを利用しているのが私の定番です
また、これが〇免許運転なのです・・(今度必ず国際免許取得してタイの運転免許証取得します。すいません・・)

で、とりあえず現状は〇免許運転なので現地警察に捕まらないように色々と工夫をしている話をしていきます

①基本的に路地裏を利用する
②渋滞の時間帯を避ける
③出来るだけ路肩付近には寄らずに走行する
④交差点での信号待ちは信号から距離を置いて待つ
⑤真っ黒いマスクを目の直下まで装着する
⑥必ず顔全体を覆うタイプのヘルメットを利用する
⑦服装や肌色によってはレンタルバイクは諦めた方がよいかもしれません


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▼それぞれについて説明していきます

①基本的に路地裏を利用する
→検問を避ける為に大きな通りは避けましょう
ただ、路地裏でも警察に出くわす事はちょいちょいあります

②渋滞の時間帯を避ける
→渋滞の時間帯になると警察が交通整理の為に交差点に警察官が出動します
また、明るい時間帯なので簡単に捕まってしまいます

③出来るだけ路肩付近には寄らずに走行する
→路肩付近には駐車違反のバイクをしょっぴいている警察官がちいることがあります
そういう警察官の居る可能性のある路肩には近づかないのが一番です

④交差点での信号待ちは信号から距離を置いて待つ
→前述にもあるように交差点は非常に危険です
交通整理で警察官がいる場合もあれば、怪しい奴がいないか(主に外人をターゲットに見張っている?)交通整理をしないでただ交差点に立っている場合もあります
だからそういう警察が必ず居るような心づもりで信号待ちの際には信号から離れて待ち信号が青になったら勢いよく交差点を駆け抜けましょう

⑤真っ黒いマスクを目の直下まで装着する
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→目つきで外国人と気づかれる可能性があると思っています
だから出来るだけ目が見えにくいように真っ黒なマスクを装着しています

⑥必ず顔全体を覆うタイプのヘルメットを利用する
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※私はこのタイプを利用しています

→警察は私の知る限り検問でも一台残らず停めません(もしくは私の知っている検問がたまたまそうだけだったかもしれませんが・・)怪しい感じの奴を停めます

↓↓↓こんな感じです↓↓↓
『あ!!お前外人だな!!お前ストップだ!!』
バイクを停めさせて警察は素早くバイクのキーを抜き取ります(非常に手早く手慣れた感じです)
『免許を出せ!!』
と言う感じです

だからとにかく必ず顔を覆う様なヘルメットを利用して人相が見えない状態でいることが重要です

⑦服装や肌色によってはレンタルバイクは諦めた方がよいかもしれません
→運転している見た目が現地人のようで無いと目立ってしまいます
最近の日本の若者は色白だったりするのでそういう方は厳しいと思います
東南アジアで日本人に合うと見た目で日本人と大体わかります
髪型、肌色、服装が意外と外国で見ると特徴があるので日本の服装のまんまだとすぐわかってしまうと思います
また、基本の服装はTシャツ、短パン、ビーサンだと思った方がよいかと思います
とにかく現地人と見分けがつかないような装いで溶け込むことが重要です

※私はデフォルトでTシャツ、短パン、ビーサンで色が黒めなので時々現地人と間違われる事があります

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最近偶然レンタルバイク屋で出くわした邦人男性がいたのですが
パタヤ界隈を普通に無防備にバイクを乗り回した結果、2日で2回捕まって計2000バーツ近く獲られたそうです
私は2週間以上いるのですが一回も捕まっていません
一応注意している効果が今のところ功を奏している様な気がしています


今度必ずタイの運転免許取りますので
その際はブログにその内容をupしていきたいと思います