現在はタイはパタヤに沈没中のプロニートです

私は基本的に日本に居ない生活を送っているので固定費としてどうしてもかかってしまう
携帯の電話番号を維持するためのSIMは格安MVNOの nuroモバイル0 SIM を利用しています
日本に居ないので特に困る事もありませんが格安SIMではLINEの ID検索 が利用でき無いという事が悩みの種でした

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そこで以前から思っていたのですが・・東南アジアにおけるSIMの扱いと言うのは日本のように厳格なシステムにはなっていない・・タイやインドネシアでは身分証明書が必要ですが他の訪れた国では特にそういった身分証明書を求められた記憶がありません
※フィリピンも身分証明書求められたかな?よく覚えていませんすいません

また、身分証明書を求められたとしても日本のように住所確認の意味も含めて住所に送付するような仕組みではなく、購入したその場で手に入れることができる

つまり住所確認、年齢確認などは厳格に扱われていないという事が容易に見て取れるという事でタイで普及しているLINEについておそらくはID検索において年齢未確認によるID検索機能の規制と言うのは存在しないのでは無いかなと考えたわけです

そこで試してみました
タイのSIM(DTAC)でモバイルネットワークONの環境下においてスマホ上(Android)で以下の操作を行いました

LINEのバックアップ
 ↓
LINEをアンインストール
※日本で0SIM利用時にインストールしたLINEをアンインストール(少しドキドキしました)
 ↓
LINEを再インストール
※タイでDTACの通信環境下でLINEを再インストール
 ↓
ここでSMSで認証番号を送信されるのでLINEに打込んで認証を行う
 ↓
バックアップを復活
 ↓
設定→プロフィールから【IDによる友達追加を許可】にチェックを入れる
※以前これがはチェックが出来なかった
 ↓
無事完了しID検索が無事可能になりました

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SCBに在留資格のない外国人が定期預金を組めなくなる件でSCBに電話で問い合わせた時にSCBの銀行員とIDでLINE交換出来た時に早速この ID検索が可能 になったことが功を奏しました(電話でQRコードを見せる事は出来ないので)
※SCBの行員が私と個人のLINEIDを交換出来るという感覚には本当に驚きでしたが・・


【幾つかの注意点】
海外のSIMでの認証となると今後考えられる問題点としてはLINEよりセキュリテイのシステムの何か働きがあってSMSで認証を必要とされた場合があるとすれば日本に居たらそのSMSを受け取れないだろうという事

またもしかすると国際SMSの設定などがあって受け取れるという事もあるかもしれませんが詳しくないのでよくわかりません
また、旅行程度で取得されたSIMだとトップアップが行われないと思うのでじきにSIMは無効となるでしょう
そういったリスクは可能性としてはありますが、LINEから送られるSMSがインストール時の認証番号の受取だけなのであれば、日本に戻って日本のSIMと差し替えても問題なく使えると思います

その他、LINETODAY、,WALET というところを見たらタイ語のニュースやらサービスなどが表示されていました

VPNで日本のIPアドレスで繋げてもタイ語のニュース・サービスが表示されていたのでこれは日本に帰ってもタイ仕様なのかもしれません

またうかつだったのですが幾つかのサービスが使えなくなっていました
LINEPAY とか使えないようです
個人的にはLINEPAYは私が海外での流浪生活中に始まったサービスの為全然使う機会も使い方も判らないし使う予定もないので使えなくても良いかなと言う感じです
また、LINEOUTは使えました。LINEOUTは日本に電話するとき利用しているのでこれは問題無いようです

その他の弊害については未確認です
色々未知のリスクがありそうなので注意が必要です

おそらくこれらの弊害は日本に戻って日本のSIMで再インストールすれば解決する可能性が高いと思います
ただ、日本で再インストールすると ID検索 のチェックは再度出来なくなるものと思われます