現在はタイはパタヤに沈没中のプロニートです

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1時間ほどモトボサツ氏のサンライフに関する説明を受けた後
サンライフの口座を開設するにあたりとにかく銀行口座が無い事には話は始まらないという事で
早速二人で銀行口座の開設に行った

たしか行ったのは以下だったと思う・・(記憶があいまいです・・)
●BPI(Bank of the Philippine Islands)
●MAYBANMK
だったと思うというのは理由があって・・
最終的に銀行口座は開設出来なかったので記憶が曖昧なのである

またモトボサツ氏も前置きとして最近はツーリストでは口座が作りにくくなっているとした上でまだ口座開設出来る可能性もあるし、以前に行員と打ち合わせした際まだ開設できると話がついている銀行もあるなどの話だった

だが、結果的にはどちらもNGだった
パスポートを見せた時点で観光ビザでは絶対に口座開設はお断りという事だった
モトボサツ氏も『こないだと話が違うじゃないか!!』と困惑していたが
行員によって話す事が違うなどなるほどこれが噂のフィリピンか~と言う感じでした

そして、モトボサツ氏が一番顔の効く某銀行の支店(今回迷惑がかかるといけないので銀行名は伏せます)なら何とかなる可能性があるという事で日を改め、翌日出直すことになった

私もモトボサツ氏と別れた後、一人でMETROBANKやPNBなど幾つかの銀行に訪れて当たって砕けろの精神で口座開設に挑んでみたのだけど全然相手にされませんでした
丁度このころ規制の過渡期にあったようでグレーだった観光ビザでの銀行口座の開設が出来なくなった時期だったようだ

翌日モトボサツ氏と合流し、某銀行に出向き色々な説明や簡単なインタビュー(口座の用途など)などを経て無事銀行口座の開設は果たせました

このとき、実は少し不安があったのは住所が日本の住所では開設出来ないという事で少し裏技を使ったのです
因みにHSBC香港で口座を開設するにあたっては日本の住所で全く問題なく開設が出来ます
フィリピンの銀行ではそれはNGとのこと
おそらく法律でそのようになっているのだと思われます
※実はこの裏技を使った後ろめたさが私にとって最終的にはサンライフへの投資を躊躇させる要因となりました
※この時にサンライフで運用するつもりだったお金は現在ベトナムの定期預金で運用しているという事になります

モトボサツ氏にはサンライフへの投資予定の投資額の相談をした際にはこの投資額でサンライフに投資頂ければ銀行口座のサポートに関しては特別に無償でサービスしてくれるとの説明を受けたのだが、これはこれ、サンライフに投資するのはそれはそれと思い、銀行口座の開設にあたっての手数料はお支払いさせて頂きました

今でも記憶しているのはモトボサツ氏が手数料を受け取る際、とても丁寧な仕草で手数料を受け取られていてお金についてとても丁寧な方なんだなと感心したことを覚えています

とりあえず銀行口座は開設出来た
だけどそれだけではサンライフの口座開設には条件が足りません
ACR-Iカード(外国人登録証)の取得が必要だったのです

→続く