以下の報道がありました


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G7=主要7か国の財務大臣は、日本時間の3日夜、電話会議を開き、医療体制が十分でない所得の低い国が、新型コロナウイルスの感染拡大に対応できるように、債務の返済を猶予することを確認しました。

G7の財務大臣による電話会議は、日本時間の3日午後8時ごろから行われ、日本からは麻生副総理兼財務大臣が出席しました。

会議の終了後に声明が発表され、所得の低い国の感染拡大防止に向けた対応を支援するため、債務の返済を、ことしの年末まで、場合によってはそれ以降も猶予するとした、G20の合意を実施していくことを確認したとしています。

そのうえで、債務の詳しい内容を明らかにすることが持続可能な開発につながるとして、IMF=国際通貨基金や世界銀行がその状況を監視すべきだとしています。




▼以下3月24日に私がUPしたブログです



以下、赤字の部分、3月24日私がブログで提言していた通りになる模様です
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●全世界の借金の返済期日を延長する
●利払いを凍結する
●各国家が当面、国民の最低給与ぶんのお金を支給すると国民に約束する
(後に支給される未払いのお金を担保に買物が出来るようにする)

上記の資金はIMFが主導して世界各国に無利息で融資する
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”IMFが主導して融資”と言う部分は話が出ていませんが
今後各国の経済状況より十分に可能性はあると思います